2014年3月10日月曜日

原付免許

4月から原付で大学に行くことになったので、原付免許を取りに行きました。

住民票、保険証、顔写真を持って「 沖縄県警察運転免許センター」へ
建物は結構新しくて中は空港みたいな雰囲気です。
 まずは昼前に申請書を記入して、証紙を買って試験場に入る。説明を受けて試験場から一旦出される。廊下で結構待たされてまた入室、そこでプロジェクターに投影しながら記入例の説明を受けるけど暗くてほとんど見えない。
不安なまま30分間試験を解く。これが参考書で見たこと無い問題が結構出る・・・
 ちなみに文章問題46問+イラスト2問の48問で50点満点中45点以上で合格

試験の後の20分後に待合室の大型テレビに結果が・・・(写真ブレててスミマセン(汗))
結果は無事合格でした! 

その後ほかの部屋へ移動して視力検査、また部屋移動して実技講習の申し込み。
実技講習はあした受けることになりました。

2014年2月9日日曜日

レーザープリンタ購入(LPB3000)

高校生活もわずかとなり、学校のレーザープリンタを使用できなくなるので
レーザープリンタ買いました。

CanonのLPB3000です。ヤフオクで3000円位で落とせました。

試しに画彩マット仕上げに印刷したものをアイロンで転写してみました。
やっぱりコンビニのコピー機で普通紙に印刷したものとは大違いの出来です!

これでコンビニに行ってコピーしたり、学校にPDF持って行って印刷しなくて済みそうです

2014年1月13日月曜日

テプラでパネル表示(ミキサー・ノイズジェネレータ)

この前製作したミキサー・ノイズジェネレータパネルに文字を入れました。

 電源パネルはシルクスクリーンで印刷したのですが、毎回やるのは面倒なので
ミキサー・ノイズジェネレータからは透明白文字のテプラで表示することにしました。

 透明テプラには透明と反射を抑えたマットの透明があるらしく両方を比較しました。
 テープ幅が違が違いますが、左が普通の透明ラベル、右が反射を抑えたマットラベルです。

 マットの方は半透明で貼ると結構目立ちます。
透明マットラベル

 こちらはマットではない普通の透明ラベルです。普通の透明ラベルのほうが黒いアルミ板に溶けこんできれいに見えます。
透明ラベル

シンセのパネル表示にはマットではない透明ラベルを使うことにしました。 
 シルクスクリーンで表示している左側の電源パネルと比べても結構綺麗に表示できています。

 シルクスクリーンより早いし、安いのでこの後のパネルもテプラにしようかな。

2013年12月30日月曜日

ミキサー・ノイズジェネレータパネル製作

今年もあとわずかとなりました!

少し時間があったので、しばらく製作してなっかったアナログシンセを製作しました。
何ヶ月ぶりだろう?

今回はミキサーとノイズジェネレータのパネルです。


見た目はmoogぽいです。

厚さ3mのアルミ板を使用してますがフォンジャックを差し込たびにパネルがたわむのが
気になります。強度を上げる改良が必要そう。


2013年12月14日土曜日

VGAケーブルで6chマルチケーブル

 放送部で音響用のマルチケーブルが必要になってマルチケーブル自作の記事を
探していたら、LANケーブルでマルチケーブルを作っている方が・・・
http://ameblo.jp/shin-aiai/entry-10297857139.html

でも4chでは少ないかなと思い、目を付けたのがパソコンのVGAケーブル!これならケーブルも
入手しやすくチャンネルも増やせます。(今回は6chにしました。)

マルチボックス側は写真の材料です。とにかく安く仕上げる(笑)
VGAコネクタは使えないマザーボードから外しました。

結線は写真の通りです。VGAケーブルのシールドにもGNDを落としてあります。

完成したのがこちら、卓側のケースはFRISK Neo



中身はこちら、蓋が開けやすいのでメンテナンス性抜群です(笑)

これがあればマイクの本数が多くても、舞台からミキサーまで一本のケーブルで配線できます。

10mのVGAケーブルしか手元にないので10mでしか使ってませんが
何回か本番で使用したところ、問題なく使えます。カナレのより軽くて扱いやすい。

ノイズも無いのですが、ラインとマイクを一緒に送ると微かに信号が混ざります。
マイク専用で使えばそこは問題ありません。

2013年10月6日日曜日

TDA1552Qアンプ(ケース編)

TDA1552Qアンプがなかなか調子がいいので、ケースに入れてみました。

ケースは拾い物の「DATA SWITCH」と書かれた製品、どうやらプリンタの切替器のようです。

分解、ホントにロータリースイッチにコネクタが付いてるだけの簡単な構造でした。
配線大変そう

ケースを加工して、中にACアダプターやアンプ本体を入れました。
ケースが丈夫で頼もしい感じです。塗装も黒にしてみました。

 スピーカー出力に標準フォンジャックも取り付けてPA用スピーカーとも繋げられるようにもしてあります。今度PA用スピーカーに繋げて実験してみます。






2013年9月29日日曜日

TDA1552Qアンプ

またまたお久しぶりです。
パワーアンプIC、TDA1552Qを使ったアンプを作ってみました。

今回はプリント基板CAD、KiCADの練習も兼ねてます。

 このICはもともとカーラジオ用のパワーアンプICなのですが
簡単な回路で出力2×22Wのパワーアンプが作れると話題のICです。

トラ技を片手に制作した回路がこちら
ほとんどデータシート通りです。

悪戦苦闘しながらパターン考えて、印刷して気付いたのですが、
TDA1552のライブラリを作成するときに、ICのプットパターンのピン番号を
左右逆に割り振ってしまった・・・
パターンはあってるのにフットパターンのピン番号を間違えるとは・・・

仕方なくICを上下逆に取り付けてます。かさばるな~
音は結構いい音です。ミュート回路のお陰で電源起動時のポップノイズも全然聞こえません。